PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

金メダルおめでとう!!!(記事&写真追加)

おめでとう!!!

2197.jpg
ニュース速報が出た瞬間を撮るも、全部フレームアウト。
どんだけ興奮してたんだか私(^^;



本当に本当におめでとう!!!

2199.jpg


たくさんの情報の中から、こちらのふたつを紹介させてください。
(*動画、画像、お借りしています。ありがとうございます)

く●いむしちゅー上田さんのインタビュー動画。
ゆづの19歳の素顔が垣間見えて秀逸!
上田さん、上手いなぁ~
そして、ゆづも負けてない(笑)



読売新聞のコラムが胸に響きました。
どうかゆづも目にする機会がありますように。
(どなたか届けてあげてください!)

羽生の演技がメッセージ [編集委員 結城和香子]
オリンピックという名の歓喜と失意の生命のドラマ。その中で、五輪取材11大会目の筆者にして、初めて体験する記者会見があった。フィギュアスケート男子で優勝した羽生結弦。
金メダリストが、自身の喜びではなく、人々のために自分に何ができるのかという葛藤を赤裸々にぶつけたからだ。
国内外の記者が詰めかけた会見場は、その重さに静まりかえった。
「涙が出そうになった。どこの19歳が、あんな深いことを言えるだろう」。
いつもは辛口の友人の米国記者が、筆者にそう言った。

羽生は言う。「震災後スケートができなくて、本当にやめようと思った。生活することすらも精いっぱいの、ぎりぎりの状態。たくさんの方々に支えられて、こうやって今この場所にいる。だから感謝の気持ちを持っていたい」
「(金メダルを取ってもあまり笑顔がないのは)自分に、何かできたんだろうかと考えていたから。僕一人ががんばっても、復興の直接の手助けにはならない。無力感さえ感じる」
自身の体験を通じ被災地の痛みの深さを知る羽生。だからこその思いであり葛藤だろう。でも無力感とは。

スケートを再開した時、きっと誓ったはずだ。自分に出来るのはスケートだから、選手として努力を尽くすことで人々を支えたい――。
最高の環境をトロントに求め、ストイックなまでに練習に打ち込んで来た。羽生が急成長を遂げてきたのは、自分のためだけでなく、被災地の人々に何かを伝えるという大きな目標が、使命感となってその体を突き動かしていたからだ。
人が生命を懸けて一つの目標にささげる力。それが羽生の強さの原動力でもあった。
でも、五輪で最高の結果を得た今、それで被災地の何を変えられたのか。そんな戸惑いが、言葉になったのだろう。

羽生選手に伝えたい。
確かにスポーツの力は、直接被災地を再建することも、人々に衣食住をもたらすこともない。
でも復興は、突き詰めれば人の力で一歩一歩築くものだとすれば、一人ひとりの心のありようで進み方は違ってくるはずだ。あなたの成し遂げたことを、心の糧にしてくれる人はきっといる。私たちは選手とともに祈り、ともに感じることで、自分を重ね、力を見出すのだから。
大切なのは、あなたが信じ、伝え続けること。思いを定め、努力を重ねれば何かをつかめるのだと。
人の絆は、力なのだと。皆に届けと命を削って舞った、その姿以上に、強烈なメッセージはないのだから。
金メダルというのは地位ではなく、その力の象徴なのです。
スポーツと人の心の力。形のないものが、実は最も大きな変化を呼ぶ。どうぞそれを、忘れないで。
(2/17読売新聞のコラムより)
 


2198.jpg


コーギーの話題じゃなくてすみません!
よかったら応援してください。
クリック★してね 


私たちが運営している ちいさな ちいさなお店。
ふらっと覗いてみてね。
クリックでお店のページへ



こそっと、記事&写真追加。

【特別インタビュー】羽生結弦/男子フィギュアに新たな歴史を刻んだ19歳
http://www.joc.or.jp/games/olympic/sochi/news/detail.html?id=5115

フラワーセレモニー★
2201.jpg

2200.jpg

2196.jpg


メダルセレモニー★
この笑顔が見たかったんだ。
2202.jpg
スポンサーサイト

| 羽生結弦 | 22:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT